

製造現場でよくある3つのお悩み

定型的な書類業務に時間を奪われる
報告書・議事録などの手作業に追われ、本来の付加価値業務に手が回らない。

セキュリティの懸念からAI活用が進まない
入力してよいか判断できず「全面禁止」。情報漏洩が怖くて、活用が一歩も進まない。

AI活用の費用対効果が見えない
どこに使えば成果が出るか分からず、投資に見合うのか判断できない。
3つのお悩みに、こう応えます

実業務が題材だから、現場で使われる
報告書・品質管理・生産計画など、実際の業務を題材に演習します。

専門家の支援で、安全に使う仕組みが整う
AI活用とセキュリティの両面に精通した代表が監修します。

効果の高い業務を見極め、投資に見合う
業務の流れを整理し、一番効果が出る工程にAIを当てます。
AI活用で欠かせない「攻め」と「守り」
利益を生む「攻め」と情報を守る「守り」の両輪がそろってはじめて、安定した成果につながります(下記は扱うテーマの一例)。
■ 基礎を学ぶ
■ つくる・まとめる
■ さがす・引き出す
■ 基礎を学ぶ
■ リスクを知る
■ 守る設定・運用
研修の中身
基礎講義で土台を固め、実践演習で貴社の業務に落とし込みます
攻めのAI活用(利益向上)
| 基礎講義 | AIとは | 生成AIの仕組みと、任せてよい仕事の線引きを理解します |
| 低コストなAI活用 | 無料〜月数千円のツールから始めます | |
| 投資対効果の見極め | どの業務に使えば削減効果が大きいかを判断します | |
| 実践 | 報告書・議事録の作成 | 会議メモや複数資料から下書きを自動作成します |
| 仕様書からの条件抽出 | 長い仕様書から必要な条件や数値を抜き出し、比較表に整理します | |
| 過去案件・見積りの検索 | 過去案件から類似事例を探し、対応の根拠を引き出します |
守りのAI活用(セキュリティ)
| 基礎講義 | 情報セキュリティ基礎 | 機密性・完全性・可用性など、守りの基本を押さえます |
| 生成AIのリスク | 情報漏洩・学習・誤作動など、生成AI特有のリスクを学びます | |
| 社内ルールの整備 | 入れてよい情報の基準や利用ルールを整理します | |
| 実践 | 入力可否の線引き | 図面・仕様書・顧客情報を、入れる/避けるで仕分けます |
| 情報漏洩を防ぐ設定 | 入力情報の学習を防止する設定や、法人契約との違いを確認します | |
| インジェクション対策 | AIが誤作動させられる仕組みを体験し、防ぎ方を学びます |
※ 実践パートは、貴社の実際の業務に合わせて具体的な演習内容をカスタマイズします。
弊社のAI活用支援事例
弊社が支援した活用事例です。研修では、こうした活用を自社で進められる力を習得いただけます。
製造業 全社
社内AIセキュリティ体制の構築
安全に全社展開
入力可否の判定基準づくりから、社内AI利用ガイドラインの策定、運用ルールの整備までを支援。情報漏洩リスクを抑えながら、全社で安全にAIを使える体制を整えました。
製造現場
ベテランの暗黙知の形式化
属人化を解消
設備故障時の対応など、熟練者の経験・判断をAIでデータ化・構造化。若手がいつでも引き出せる、会社の資産に。
営業・技術
過去案件の簡易データベース化
約90%削減
過去案件から類似事例をAIで即抽出し、探す時間を約90%削減。見積根拠を素早く示せ、属人化も解消。
研修前と研修後の変化
研修の前後で、貴社の現場はこう変わります
研修前
研修後
弊社が選ばれる3つの理由

Point 01
製造業の業務課題に特化
汎用論ではなく、品質管理・生産計画・報告業務など、製造業で実際に発生する業務を題材に演習します。受講したその週から使える状態を目指します。

Point 02
セキュリティまで踏み込む
AI活用とセキュリティの両面に精通した代表が監修します。AIの「使い方」だけを教えて終わりにせず、情報を守る「守り方」まで、一つのカリキュラムに統合しています。

Point 03
コンサルを兼ねた完全オーダーメイド
決まった教材をお配りするのではなく、業務の流れを分析し、成果に最も効く工程(ボトルネック)の見極めまで研修に含めます。事前ヒアリングに基づき、貴社の業務そのものを題材に、専用のカリキュラムを設計します。
研修の進め方
ヒアリングから設計、実施、定着まで一貫して担当します
STEP 01
事前ヒアリング
現場の業務とAI活用のお困りごとを伺い、扱う題材と機密情報の範囲を確認します。
STEP 02
オーダーメイド設計
ヒアリング内容をもとに、貴社専用のカリキュラムを設計。助成金を利用する場合は要件に沿った時間数で組みます。
STEP 03
研修の実施
実際の業務を題材に手を動かす演習を行います。対面/オンラインのいずれにも対応します。AIセキュリティのモジュールもここに含まれます。
STEP 04
オンデマンド動画で定着
研修の前後に視聴できる動画教材(約10本)で予習・復習。受講しなかった社員への横展開にも使えます。視聴期限は設けていません。
STEP 05
フォローアップ
研修後1ヶ月間、メールを基本に、疑問や現場で詰まった点に対応します。
講師・監修者紹介
株式会社Delight Flow 代表取締役CEO
村田 凌
Murata Ryo
外資系コンサルティングファームにて金融会社のサイバーセキュリティ戦略構築支援に従事した後、東京大学にてAIの研究に取り組む。現在は工学系研究科博士課程に在籍。国際論文誌、学会誌での受賞歴を持つ。

料金とプラン内容
多くの企業様が助成金を活用し、実質負担を抑えて受講されています
プラン内容
助成金シミュレーション
助成金活用で 実質負担(5名・中小企業)
437,500円
1人あたり 約8.8万円
※ 11名以上は個別見積り。支給可否は労働局の審査によります。
※ 助成金=人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)。経費助成 中小75%(上限30万円/人)・中小企業以外60%(上限20万円/人)、別途 賃金助成あり。
※ 支給には労働局の審査・申請が必要です(本コースは2027年3月末で終了予定)。
資料請求
カリキュラムの詳細、進め方、助成金の申請手順をまとめた資料を、担当者よりメールでお送りします。
DELIGHT FLOW
製造業特化AI研修
製造業の実務向け/オーダーメイド設計
株式会社Delight Flow
CURRICULUM
カリキュラムの詳細
研修で持ち帰るもの
選択いただいた内容に合わせた資料を、PDFでメールにお送りします。
